学校概要

教育目標・教育方針

校歌・校章 

学校の設置形態

川崎工科の特色(3つの強み)

総合技術科の特徴

各コースの教育カリキュラム

校内の施設

学校沿革

情報公開

◆教育目標・教育方針◆

科学技術の発展に寄与し、広く世界で活躍しようという向上心を持ち、豊かな教養と創造力のある人間の育成を目指す。

学校目標・学校評価

平成28年度 学校評価(PDFファイル)

◆校歌◆

 作詞については、3年間の川工での学びの中で、生徒諸君がそれぞれの潜在能力をさまざまな方面で伸ばそうという気持ちを声に出してもらおうと思いました。また、授業や行事、部活で仲間と仲間の豊かな関係の中で輝いて欲しいと言葉にしました。言葉は日常の言い方を大切にしました。自分たちの言葉として高らかにうたって欲しいと思います。文語体ではありません。作曲の方は歌い易さを第一に考えました。音域が広がらないメロディーに、若者たちに人気のある曲のコード進行をベースにしました。

楽譜と歌詞

◆校章◆

「私」の「I」と「工業」の「i」に、鳥の翼をモチーフとして組み合わせ、幅広い知識と技術・技能を身につけることで自分をみつけ、世界に羽ばたく様子を表現しました。そして、川崎の頭文字「K」の形にまとめ、空色に新しい自分を、青色に未来への希望を、ターコイズグリーンに深い向学心を象徴させました。

デザイン:奥野 和夫( おくの かずお )



神奈川県立川崎工科高等学校 校章

◆学校の設置形態◆

1. 課程・学科:全日制・総合技術科
2. 学校規模:18クラス 720名
3. 学期:3学期制
4. 授業展開:50分6時限を基本
5. 履修形態:1年次は共通に学習、2年次からコースに分かれて学習

◆川崎工科の特色(3つの強み)◆

1. 時代のニーズに対応した教育システム
2. 理数科学教育の実践
3. 進学にも就職にも強い

◆総合技術科の特徴◆

☆理数科学教育でテクノロジストを育てる

○ 技能習得を中心とした教育ではなく、数学や理科をしっかり学び様々な理論や科学技術を実験実習を通じて理解する教育を実践しています。

○ 1年次では共通に工業や科学技術の基礎を学びます。

○ 入学後に体験実習やガイダンスを実施することでコースを理解し、2年生から6つのコースの中から生徒が希望するコースを選択して学びます。


総合技術科・教育システム

◆各コースの教育カリキュラム◆

●1年次共通カリキュラム (平成26年度入学生)

共通カリキュラム

※芸術Ⅰは、音楽Ⅰ・書道Ⅰから1科目を選択

●2年次~3年次6コースのカリキュラム

機械エンジニアコース ロボットシステムコース
電気テクノロジーコース 情報メディアコース
環境エンジニアコース 食品サイエンスコース

◆特色ある学校の取り組み◆

● 高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱ 理数科学教育 教育実践校 (平成25~27年度)

県立高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱについて(神奈川県HP)

● サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP) (平成23・25年度)

 「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(SPP)では、児童生徒の科学技術、理科・数学に対する興味・関心と知的探求心等を育成することを目的として、学校等と大学・科学館等との連携により、科学技術、理科・数学に関する観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動に対して支援を行います。
(独立行政法人科学技術振興機構ホームページより)

  ☆本校での取組みについて 

横浜国大・細胞の培養実験

特色ある学校の取組「サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)」講座の様子

◆校内の施設◆

☆充実した実験・実習設備☆

・3Dプリンタ
・ロボット制御実習設備
・化学分析機器  など

最新設備

☆耐震化・機能改修工事した校舎

リニューアルされた校舎 整備された明るい中庭 耐震工事完備の校舎内

◆情報公開◆

教育課程

教育課程(平成29年度総合技術科入学生)(PDFファイル)
教育課程(平成28年度総合技術科入学生)(PDFファイル)
教育課程(平成27年度総合技術科入学生)(PDFファイル)

☆平間だより☆ 川崎工科高校と周辺地域での出来事や心温まる「言葉の風景」に出会える/田学校長メッセージ

● 平間だより 第5号
● 平間だより 第4号
● 平間だより 第3号
● 平間だより 第2号
● 平間だより 第1号

☆川工だより☆ 学校の日常を紹介する

● 平成26年度発行 川工だより第34号
● 平成25年度発行 川工だより第33号
● 平成25年度発行 川工だより第32号
● 平成24年度発行 川工だより第20号から第30号
● 平成23年度発行 川工だより第7号から第19号
● 平成22年度発行 川工だより第1号から第6号

☆予算・決算の概要

● 行政コスト計算書(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

● 行政コスト計算書(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

☆不祥事ゼロプログラム

平成28年度 不祥事ゼロプログラム検証結果(PDFファイル)

平成27年度 不祥事ゼロプログラム検証結果(PDFファイル)

☆いじめ防止方針

川崎工科高等学校 いじめ防止方針について (PDFファイル)

◆学校沿革◆

〔神奈川県立川崎工科高等学校 沿革〕

平成21年10月 神奈川県立川崎工科高等学校設立認可
平成22年4月1日 神奈川県立川崎工科高等学校を開校。 全日制の課程、総合技術科の単独編成とする。
平成22年4月7日 開校式を挙行する。
平成24年3月 機械科・電気科・化学科を閉科とする。

〔歴代校長〕

初代 棟方 克夫 (平成22年4月 1日~平成25年3月31日)
第2代 角田 一平 (平成25年4月 1日~平成29年3月31日)
第3代 宍戸 健一 (平成29年4月 1日~)

〔旧校 神奈川県立川崎工業高等学校 沿革〕

昭和16年2月18日 神奈川県立川崎工業学校設立認可
昭和16年4月1日 神奈川県立工業学校を仮校舎として授業開始、機械科1学級、電気科1学級編成
昭和18年4月1日 航空機関科1学級新設
昭和19年4月1日 機械科1学級、電気科1学級、航空機関科3学級の3科5学級編成になる。
川崎市上平間1700番地に移転
昭和20年3月28日 工業学校第1回卒業式 機械科37名、電気科38名卒業
昭和20年5月24日 空襲により、一部を残して校舎焼失
昭和20年9月5日 帝国通信工業株式会社青年学校校舎を仮校舎として授業再開
昭和21年4月1日 航空機関科を廃止、機械科、電気科、土木科(新設)各1学級編成になる
昭和22年7月30日 川崎市苅宿の仮校舎より現在地(上平間1700番地)に移転
昭和23年4月1日 新学制により、神奈川県立川崎工業高等学校と改称
昭和24年3月15日 新学制による高等学校第1回卒業式機械科13名、電気科13名卒業
昭和24年9月1日 川崎市立工業高等学校と合併工業化学科新設、土木科を土木建築科と改称(全日制)
昭和25年7月10日 通産省告示により電気事業主任技術者第3種の有資格校に認定される(全日制)
昭和25年10月5日 創立10周年記念行事挙行
昭和27年4月1日 定時制の課程 設置機械科、電気科各1学級
昭和28年4月1日 全日制の課程 機械科2学級、電気科1学級、電気通信科1学級、
工業化学科1学級、土木科1学級、建築科1学級の6学級編成になる
昭和29年11月6日 産業教育70周年記念行事挙行
昭和31年3月10日 定時制第1回卒業式機械科32名、電気科28名卒業
昭和31年3月14日 建築科実習工場焼失
昭和32年3月13日 通産省告示により電気事業主任技術者第3種の有資格校に認定される(定時制)
昭和33年4月1日 化学工学科1学級新設
昭和33年11月21日 文部省産業教育研究指定技機械科研究発表会
昭和35年2月25日 化学工学科実習棟完成
昭和35年5月26日 体育館兼講堂完成、創立20周年、定時制10周年、並びに体育館兼講堂落成祝賀式挙行
昭和37年4月1日 全日制の課程 土木科、建築科、募集停止。機械科、工業化学科各1学級増設、
定時制の課程機械科3学級、電気科2学級の2科5学級編成になる
昭和38年4月1日 電気通信科を電子科と改称(38年度入学者より)。
土木科、建築科3年生神奈川県立向の岡工業高等学校にて授業を受ける。
化学工学科プラント工場完成
昭和39年2月20日 新機械科実習棟完成
昭和40年4月1日 全日制の課程 化学工学科(新設)2学級編成になる
昭和41年4月1日 全日制の課程 化学工学科1学級削減
昭和41年10月28日 創立25周年記念行事挙行
昭和43年4月4日 全日制の課程 機械科3学級、電気科2学級、電子科1学級、
工業化学科2学級、化学工学科1学級の5科9学級編成になる
昭和43年6月20日 プール完成
昭和45年3月31日 新実習棟完成、移転
昭和45年11月9日 管理棟、教育棟完成
昭和46年2月4日 柔剣道場完成
昭和46年4月30日 創立30周年、定時制20周年、新技舎落成記念式挙行
昭和47年1月13日 グラウンド・整備工場完成
昭和48年3月31日 クラブ室完成
昭和51年4月1日 定時制の課程 機械科2学級、電気科2学級の2科4学級編成になる
昭和51年4月1日 神奈川県立川崎技術高等学校廃校にともない事務引受
昭和52年4月1日 定時制の課程 機械科2学級、電気科1学級の2科3学級編成になる
昭和54年4月1日 定時制の課程 機械科1学級、電気科1学級の2科2学級編成になる
昭和56年11月14日 創立40周年記念式典挙行、校歌制定、校歌碑建立
昭和60年4月1日 全日制の課程 1学年くくり募集による電気系・化学系各3学級の編成になる
昭和63年4月1日 全日制の課程 工業化学科、化学工学科を統合し化学科と改称(63年度入学者より)
平成元年3月27日 化学科実習棟(D棟)改修完成
平成元年4月1日 全日制の課程 電気科、電子科を統合し電気科と改称(平成元年度入学者より)
平成2年3月30日 体育館改築完成
平成2年3月30日 電気科実習室関係改修完成
平成2年11月17日 創立50周年、体育館落成記念式典挙行
平成3年3月8日 グラウンド改修完成
平成3年3月14日 機械科実習棟(E・F棟)改修完成
平成3年4月1日 全日制の課程 機械科3学級、電気科3学級、化学科2学級の3科8学級編成になる
平成4年3月27日 実習棟(C棟)改修完成
平成4年12月7日 家庭科教室改修完成
平成5年4月1日 定時制の課程 1学年機械科・電気科一括募集による2科1学級編成になる
平成6年1月24日 柔剣道場改修完成
平成6年3月15日 教室棟(B棟)改修完成
平成8年4月1日 全日制の課程 機械科3学級、電気科2学級、化学科2学級の3科7学級編成になる
平成8年6月15日 対向工定期戦30周年記念大会
平成8年11月27日 管理棟(A棟)改修完成
平成10年3月31日 定時制の課程廃止
平成11年4月1日 文部省高等学校教育課程研究指定校を受ける(11・12年度インターシップに関して)
平成12年10月28日 創立60周年記念式典挙行
平成16年4月1日 全日制の課程 機械科3学級、電気科2学級、化学科1学級の3科6学級編成になる
平成22年3月31日 県立川崎工業高等学校閉校

〔歴代校長〕

創立校長
事務取扱

山賀 辰治 (昭和16年3月11日~昭和19年9月30日)
初代 椙山 威郎 (昭和19年9月30日~昭和22年5月31日)
第2代 中村 喜一郎 (昭和22年5月31日~昭和42年9月 1日)
第3代 冨塚 信司 (昭和42年9月 2日~昭和46年8月31日)
第4代 黒木 新八郎 (昭和46年9月 1日~昭和50年1月20日)
第5代 橋本 武 (昭和50年2月 1日~昭和58年8月31日)
第6代 杉山 哲郎 (昭和58年9月 1日~昭和60年3月31日)
第7代 飯田 敏明 (昭和60年4月 1日~平成元年3月31日)
第8代 小森 武三郎 (平成元年4月 1日~平成 4年3月31日)
第9代 櫻井 寛 (平成 4年4月 1日~平成 6年3月31日)
第10代 嶋津 隆之 (平成 6年4月 1日~平成 8年3月31日)
第11代 正一 恂 (平成 8年4月 1日~平成10年3月31日)
第12代 木村 隆文 (平成10年4月 1日~平成13年3月31日)
第13代 田渕 勝廣 (平成13年4月 1日~平成15年3月31日)
第14代 久保木 輝清 (平成15年4月 1日~平成18年3月31日)
第15代 伊藤 武志 (平成18年4月 1日~平成21年3月31日)
第16代 棟方 克夫 (平成21年4月 1日~平成22年3月31日)




◆総合技術科6コース◆

機械エンジニアコース

ロボットシステムコース

電気テクノロジーコース

情報メディアコース

環境エンジニアコース

食品サイエンスコース

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